CFD取引で利益を出すためには?その2

電車のつり革広告や、ネットの情報商材などではよく「CFD取引で驚きの勝率99%」などのように、勝率が謳われている広告を目にしたことはありませんか?実は、取引において勝率が高くても、トータルの損益ではプラスになっているとは限りません。投資家のほとんどは、取引における損益を記録に残していると思いますが、損益と同時に勝率もしっかり計算している投資家も中に入るのではないでしょうか?勝率を計算することで、CFD取引をしていても「勝たなければ勝たなければ」という気持ちがはやり、利益が出たら欲を出さすに決済はするけれど、損失が出ている時にはなかなか決済できないと言う現象が起きてしまいます。

CFD取引でトータルプラスになるためには、「コツコツと負けて大きく勝つ」ぐらいの気持ちで取り引きをすることが大切です。そのためには、取引注文を入れる際にあらかじめ損切り注文および利益確定注文を入れておくようにしましょう。

2.ビギナーズラック

CFD取引に限らず、ギャンブルなどではビギナーズラックが存在するといわれています。しかし、ビギナーズラックはただの「運」で、科学的に証明されているものでもなければ、心理的にビギナーズラックが証明できるものでもありません。

仮にビギナーズラックで利益を得たとしても、毎回そのビギナーズラックが続くわけではありませんから、取り引きを長期にわたって継続するためには、ローソク足チャートや折れ線グラフなどのチャートをシッカリと自分で研究する事が大切です。




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